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華麗なるマトソン・ジュエリーボックス

8月も終わりというのに、なんて暑いんでしょう?今年はコロナウイルスの影響もあって、巣ごもり需要なんて言っていますが、お部屋にいる時間が長い分、「私」を取り囲む雑貨には気を使いたいですね。

Gallery Miko-Nonno ではマトソンの品ぞろえにこだわっています。ジュエリーボックス、ソープディッシュ、ミラー等のヴィンテージならではのゴールドの輝きにうっとりします。

もちろん純金製ではなく、オルモル(ormolu)という技術で仕上げられています。オルモルとは18世紀ころフランスが発祥のメッキ技術・装飾です。

Gallery Miko-Nonno にふたつのMATSON・ジュエリーボックスが仲間入りしました。

このマトソン・ゴールド・ジュエリーボックスはふたつとの状態が良く、ヴィンテージ品の渋いゴールドの輝きも際立っています。

マトソンMatsonジュエリーボックス

このマトソン・ゴールド・ジュエリーボックスは豪華でエレガントです。

金属に金メッキが施され蓋は集めのガラスでしっかりとした作りになっています。

底の部分の布地にはシミ等も見当たらず良い状態です。
蓋のガラスの上には花と鳥のレリーフが施されています。

状態は良く、普段づかいのジュエリーボックスとして使用いただけます。

蓋の留め金の裏にmatsonの刻印が入っています。

マトソンMatsonジュエリーボックス

こちらも程度の良いジュエリーボックスです。

側面とガラス製の蓋、および脚の部分に金メッキが施されています。

蓋は集めのガラスでしっかりとした作りになっています。

底の部分の布地にはシミ等も見当たらず良い状態です。

蓋のガラスの上には花のレリーフが施されています。

天板につけられた花のレリーフの裏面にmatsonの刻印が入っています。

 

マトソンは、アメリカ・ニューヨークでレオ・マルダー(Leo Marder)氏によって創立された1950から1960年代に隆盛を極めたパウダールーム雑貨メーカーです。

マトソンの製品自体は1980年代に製造を終了しており、現在市中に出回っている商品は多くありません。ビンテージ品として今後ますます貴重価値が高まるものと思われます。

貴方のコレクションに加えてはいかがですか。

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GO TO ビーナスライン!諏訪大社〜美ヶ原高原の旅

24、25日とGO TO TRAVEL キャンペーンを利用して、諏訪大社巡りとビーナスラインドライブに行ってきました。

諏訪大社は以前から行きたいと行っていた神社。ネットで予約したペットと泊まれる山岳温泉ホテルが偶然にも諏訪湖の近くだったので、コロナにもめげずにGO TO 信州!

諏訪大社上社本宮

まだまだコロナ影響もありますが、都会での3蜜状態より高原ドライブのほうが精神的にもコロナ的にもいいので、旅行決行。

御柱撮影中!

諏訪大社は4つあるうち上社本宮、下社秋宮、春宮の3つを参拝。これまで行った伊勢神宮や三峯神社とはまた異なる佇まいで、点在した神社が諏訪の地を護っているようでした。

下社春宮神楽殿
下社春宮近くの万治の石仏

お泊りはホテルアンデルマット。山岳温泉ホテルということで、スキー客を中心に展開しているようでしたが、夏場の避暑地としてもいいみたい。ロビーの家具や調度品はオーナーが世界中から集めた逸品ということで、アンティーク好きにはたまりませんでした。

ただ周りの景色はスキー場以外はイマイチでした。でもディナーは夏にしゃぶしゃぶというのが面白かったです。

2日目はビーナスラインドライブ。蓼科〜八島湿原〜美ヶ原高原というゴールデンコース。ビーナスラインは以前にも行きましたが、このゾーンは初めて。高原は美しいなぁ。

特に八島湿原は、多分尾瀬もこんな感じ?と思わせる雄大な空間でした。いつかここをトレッキングしたいな。

ドライブは楽しいけど、登り坂はけっこうガソリン消費して、ドライバーの主人は「ガス欠大丈夫かなぁ」と少し心配。まあ、メーターパネルには残り150キロ走行可能と出ているので問題ないはずでしたが山を降りてからすぐ給油しました。

帰りは旧軽井沢銀座で散策して帰宅。500キロ以上のドライブは、愛犬モモ&チャッピーと一緒の楽しい旅でした。

 

三峯神社開運ツアー

コロナウイルス影響も少しおさまってきたので、今日は以前から行きたいなぁと思っていた三峯神社さんまでドライブして来ました!

自宅から100キロくらいありますが、同じ埼玉県で〜す。

秩父までは何回か行ったことあるけど、三峯神社さんは1000メートル以上の山の中。クルマも狭い山道を縫うように走ります。

同じ埼玉県内でも3時間以上かけて到着!駐車場から拝殿まで500メートルくらいあって、今日は気温が30度以上あったので、けっこういい汗かきました。

ここの特色の一つは狛犬がオオカミと言うこと。と言うこともあり?一昨年まではペットのイヌも一緒に参拝てきましたが、現在はペット禁止です。

まず、驚くのはこの大鳥居。3つの鳥居が重なったみたいなこの鳥居は三峯神社以外では奈良の大神神社さんが有名。

拝殿に向かう山門が超豪華!日光東照宮みたいな絢爛豪華さ!こんな山中に、よくこんな豪華な神社が!と思うほど驚きました。

まず山門とは反対方向にあるのが遥拝殿。ここは絶対に見逃せません。秩父の山々が美しいこと。こんなに登って来たんだなあ!

いよいよ拝殿に向かいます。コロナ影響と平日と言うこともあり参拝客は少なかったですが、逆にゆっくり参拝出来ました。

拝殿の横には有名な神社の出張所みたいにミニ神殿が並んでいて、なかには伊勢神宮も。主人は伊勢出身なので、神明造りに感動していました。

久しぶりにゆっくりと参拝した後は、一路帰宅の旅。途中で長瀞に寄って、観光気分に。夕方でしたがヤングピープルがチラホラ。

楽しかった三峯神社開運ツアー。天気も良かったし、最高に楽しかったなぁ。また行くよ!

豊かな生活は豊かなココロから。今日は楽しいスピリチュアルライフでした。

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華麗なるMATSONの輝き(その2)

マトソン(MATSON)は、お気に入りのビンテージ・ブランドのひとつ。

アメリカ・ニューヨークでレオ・マルダー(Leo Marder)氏によって創立された1950から1960年代に隆盛を極めたパウダールーム雑貨メーカーです。

今回は、Matsonゴールド・ミラー・ローズをご紹介します。まずゴールドといっても金メッキです。価格からしてもちろんですね。でもビンテージな輝きはとても美しく、往年のハリウッドスターたちがお部屋に飾っていたことが想像できますね。

裏はフェルト張りになっていてシックな感じです。

MATSONの文字が刻印されています。

マトソンの製品自体は1980年代に製造を終了しており、現在市中に出回っている商品は多くありません。一部日本のデパートでも販売されていたようですが、現在は見かけることもなくビンテージ品として今後ますます価値が高まりますね。

このマトソン・ゴールド・ミラー・ローズは最大幅47.5cmとしっかりした大きさのミラーはマトソンとひと目で分かるゴールド・ローズであしらわれています。

壁にかけるのではなく、こんなふうにドレッサーの上において、アクセサリーを置くのもいいですね。

商品のお買い求めははこちらからどうぞ。

Gallery Miko-nonno が提案する豊かな世界。お気に入りのアンティーク雑貨に囲まれて過ごす優雅なプライベートと、心の持ち方や精神生活から豊かになる両方を提案しています。

Gallery Miko-Nonnoホームページ刷新!

Gallery Miko-Nonnoのホームページ刷新しました。これまでブログとアンティークのネットショップがメインでしたが、MIKODOLLのここ数年のスピリチュアル面の進歩を踏まえ、龍神オブジェ制作と開運ツアーもメニューに加え、スピリチュアル全開で発信します!

田無神社の手水舎(2020年改修予定)




田無神社本殿

新しいページはコチラ!

龍神オブジェ制作承ります!

MIKODOLLと行く「開運」龍神ツアー

商品紹介!スージークーパー希少品

スージークーパーの希少品が入荷しました。

ともにプランタンシリーズのチュリーンと保温皿。

チュリーンとはスープや野菜を入れて食卓に並べる蓋付きのボウルです。

スージークーパー・プランタン・チュリーン掲載ページはコチラ(SOLD OUT の場合もございます)

もうひとつは保温皿。なんとこのお皿には仕掛けがあります。なんとお皿が二重構造となっていて、湯たんぽのようにお湯を入れて保温する仕組みです。20世紀前半の英国の知恵は素敵ですね。

プランタンとはフランス語で「春」の意味。1936年発表の春の花が描かれた可愛らしい人気のシリーズです。

スージークーパー・プランタン・保温皿(グリーン)掲載ページはコチラ(SOLD OUTの場合もございます)

どちらも良好な状態です。チュリーンにはかんにゅうはほとんど見当たりません。保温皿の一部には蓋は細かいかんにゅう、お皿にはやや大きめのものが入っていますが、クリアでシミもほとんどありません。いずれにしても70年以上前に発表されたアンティークですので、細かいキズ等が入っているのはは仕方ないですね。それらも含めて、可愛いプランタンを愛してくださる方をお待ちしています。

豊かな生活は“Gallery Miko-Nonnoネットショップ”から。龍がついてる人形作家、Mikodollが集めたアンティークを中心に販売しています。

Bunkamuraでバレエを堪能しました!

今日は渋谷にお出かけ。目的はBunkamuraで催されたアリーナ・コジョカルのバレエ。ドリーム・プロジェクト2020に行ってきました。

せっかくだから、まず多摩川園まで脚を伸ばし、アンティークショップ、「マチルド・イン・ザ・ギャレット」へ。

ここは酒井しょうこさんのお店で2階はご主人のアンティークショップ。住宅街に突然神聖な空間が現れて心が洗われます。

その後は渋谷に行く前に代官山で途中下車。TSUTAYA代官山でコーヒー&読書。平日でしたが席は混んでいました。

夕方、ようやく渋谷に到着。まずは昨年オープンしたスクランブルスクエアからのスクランブル交差点の景色。

バレエをBunkamuraで観るのははじめてですが、その名のとおり文化の香りがするゾーンですね。東急百貨店本店に直結とは思えません。

開演前にアリーナ・コジョカルが出て来てケガで演目が変わったことをお詫びしていました。ご本人はラストしか出て来られませんでしたが、世界的なバレニーナの演技に感動しました。

豊かな生活はGallery Miko-Nonnoから。ネットショップも開設中!

芸術の師走は見どころ満載!

11月初旬に国立西洋美術館の前まで来たのですが、エントランスの混雑具合を見て諦め、今日は再チャレンジで上野公園Gallery巡り。

今日は平日なので比較的空いていました。ベラスケスやデューラーとか巨匠の作品が目白押しでしたが、館内での写真はNGなのです。

写真は西洋美術館の常設展の松方コレクション。コッチも見どころ満載です。

その後、国立博物館に入場。まずは紅葉の季節の今だけ特別入場できる日本庭園。

こんな日本庭園が上野公園にあったのですね。

国立博物館は本館、平成館•••と1日掛けても廻りきれない規模ですが、閉館時刻も迫っていたし、今日はメインがハプスブルク展と日本庭園の紅葉だったので短縮鑑賞。

それにしても外国人観光客がスゴかったです。

今日も幸せに過ごせました。

豊かな生活はGallery Miko-Nonno ネットショップから。


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鬼押出し〜榛名神社。パワースポットの旅

久しぶりに1泊2日のロングドライブ。今回の旅の目的は、軽井沢〜群馬パワースポット巡り。

軽井沢はお気に入りの場所の一つなので時々行きます。

1日目はホテルに到着してゆっくりした後、旧軽井沢をブラブラ。この雰囲気がのんびりしていていいですね。

翌日は朝から出発!まずは白糸の滝で浄化された空気をいっぱい浴びました。

その後は鬼押出しへ。ここは浅間山の噴火でできた火山岩の景観です。鬼が作ったというくらい奇岩で埋め尽くされています。

曇りのち雨の予報だったけど、天気も回復して遠くの景色が美しかったです。

そのあとは、山を越えて群馬県。峠をクルマでグルグル巡って今回の目的の一つ、榛名神社へ。

ここは初めてでしたが、ご神体が巨大な岩なんですね。

榛名湖から流れる川沿いに参道を歩いていくと、本堂にたどり着きます。岩といったとなった本堂は圧巻そのもの。

ご神体の岩も絶妙なバランスで保っていますね。絶景が織りなす榛名神社。

ついでに榛名湖まで脚を延ばしてスワン号の前でパチリ。

軽井沢〜群馬パワースポット巡り。来てよかったです。

帰り道は伊香保温泉に立ち寄って、公衆浴場に入って帰りました。

ワンちゃんたちも一緒の楽しいパワースポット巡りでした。

台北。金龍に会いに行く。(その1)

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海外旅行はヨーロッパしか行かないと決めていたのに今回はなぜか台北。でもこれには理由があります。それは台北の圓山大飯店(グランドホテル)の金龍に会いに行くと言うことです。

この圓山大飯店はもともとは日本統治時代には台湾神社があったところ。そこには銅製の龍神が鎮座していました。戦火の中、神社は消失しましたが、唯一銅製の龍神だけは残りました。そこにホテルを建てたのが圓山大飯店です。1980年代には純金に施し金龍になりました。このホテルは超ゴージャス。外国の要人も宿泊する歴史的建造物です。

夕方に台北に着いて、ホテルに。部屋からは川と夕日と台北市内が一望できる素晴らしい景色の部屋。その後、まずは会いたかった金龍とご対面。台湾の龍神とは異なる日本の優しい眼をした龍神がそこにはいました。

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さあ、台湾といえば夜市。最も大きい士林夜市が近いので、夕食はそこへ。

夜市はレトロな雰囲気満載。人混みの中、屋台が軒を連ねる人気スポットです。夜市の地下、美食街に降りると飲食店のすごい熱気。一番賑わっているお店に入ったら、美味し〜い!こうして台北1日めの夜は過ぎていきました。