カテゴリー別アーカイブ: インテリア

ジョイフル本田はアンティークショップ?

ホームセンターは数あれど、我が家はジョイフル本田のファンです。理由は、品揃えが多いとか、ペットショップが充実しているとか、一日中遊べるとか、いろいろありますが、最大の理由はアンティークショップがあることです。

ジョイフル本田多くのお店に入っているんじゃないかなぁ。

このショップはOld Friendと言って、実はジョイフル本田のアンティーク事業として展開しています。テナントじゃないんですね。

我が家のモモ&チャッピーも店内でパチリ。

ご覧のように、家具から雑貨まで揃っています。

引き出しの取っ手やステンドグラスの窓枠とか、マニアなインテリア雑貨が揃っています。さすが、ジョイフル本田さんですね。

さいたま市から多摩の瑞穂店までは、ちょっと遠いですが、ワンコを連れてのドライブは楽しいので、距離は気になりません。

豊かな生活は、Gallery Miko-Nonno ネットショップから。スージークーパーやマトソンをはじめ、アンティークやヴィンテージが揃っています。

迎賓館&赤坂プリンスクラシックで優雅な一日を。

お盆期間中で道も空いているので、クルマで四ツ谷まで行って、迎賓館&赤坂プリンスクラシックへ行ってきました。

迎賓館は夏休み期間中の8月4日~30日は事前予約無しで、前庭と本館に入ることができます(本館入場料1000円)。

入場の際はまるで空港の搭乗口みたいに厳重な手荷物検査や金属探知機での検査があります。

残念ながら、建物の内部は撮影禁止ですが、「彩鸞の間(さいらんのま)」「朝日の間」「羽衣の間」と豪華なお部屋を観ることが出来ます。

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建物から外に出ると、建物裏手の噴水が美しかったです。
前庭に回ると、いつもの迎賓館の正面の姿が見えてきます。国の重要施設であり、歴史的の内部を観ることができ、満足しました。

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そのあとは徒歩で、赤坂プリンスクラシックへ。ここは「グランドプリンスホテル赤坂 旧館」と呼ばれていたところで、つい最近、周辺施設と合わせ、「東京ガーデンテラス紀尾井町」としてオープンしました。

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赤坂プリンスクラシックは、結婚式場がメインのようですが、レストランもあって楽しめます。

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今日は一日、優雅な雰囲気に浸ることができた一日でした。

豊かな生活は、Gallery Miko-Nonno ネットショップから。ぜひ、ご覧ください。

表参道インテリア雑貨ショップ巡り

久しぶりに表参道~青山~原宿のおしゃれな雑貨店巡りをしてきました。

まずは、表参道をちょっと入ったところにあるG.BOAT。 このショップにいくために表参道に行ったようなものです。

G.BOATは真鍮の取っ手とか、インテリア雑貨が揃っているお店。小さなスペースを活かす引き出しを多用した陳列もステキです。

このショップを展開するGORIKI ISLANDは三重県伊勢市の会社。ウチの主人も伊勢市出身なので、とても身近に感じられます。

次は、青山学院まで脚を伸ばしてOrné de Feuilles(オルネ ド フォイユ)へ。青山学院の横の道をちょっと入ったところにあります。ここは一軒屋のような広いつくり。ファブリックや雑貨からやっぱり取っ手まで、トータル的に揃っています。

お次は、ガラッと変わって、原宿駅に向かって、裏原宿をウロウロ。

まずは、目の前に飛び込んできたのが、セントグレース大聖堂。結婚式場ですが、ゴシック様式の教会はとても荘厳で、裏原宿とは思えない豪華さですね。

しばらく歩くと、最近はショッピングセンターにもあるAWESOME STORE(オーサムストア)が。ここは安価でレトロ(風)な雑貨がたくさんあります。でもさすが原宿のショップは2フロアでお洒落です。

どんどん原宿に向かって、最後はせっかく原宿に来たので、駅前のローラアシュレイのショップへ。このショップは旗艦店というのか、規模が大きく、品揃えが豊かです。セール開催中でした。

梅雨も明け、真夏日が続きますが、こんなショップ巡りは楽しいですね。

豊かな生活はGallery Miko-Nonno ネットショップへ。こちらにもお越しください。

こどもとファッション

浦野由美先生のドールレッスンの帰りに、7月16日から東京都庭園美術館で開催中の「こどもとファッション」に行って来ました。

東京都庭園美術館の建物は旧朝香宮邸で、内装がアールデコで統一されています。まず、玄関入ってすぐに、ラリックの芸術にお出迎され圧倒されました。

先日、国立西洋美術館が、世界遺産に認定されましたが、東京都には世界遺産になりそうな建物が、まだまだあるのではと思うほど、モダンで素敵でした。

展示の内容も、思っていた以上に良かったです。

子供服の歴史が、分かりやすく展示されていて、私が製作するお人形達は少女や子供達で、ロココ時代の頃からビクトリア時代の洋服が大好きなのでぴったりでした。

 

現存しているお洋服が、マネキン人形に着せられて多く展示されていた事が、見応えがあって私の意識の中に残りました。

図録を購入したので、思い出しながら、お人形の洋服作りに、活かしていきたいなぁ〜と思います。

豊かな生活はGellery Miko-Nonno ネットショップより。こちらもよろしくお願いします。

オークのドローリーフテーブル

我が家には、アンティーク家具がいくつかあります。

その中でも、お気に入りの、ひとつがこのオークのドローリーフテーブルです。
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数年前に、嫁入り道具のダイニングテーブルを買い換える際に、せっかくならばと、ホンモノのアンティーク家具にしました。1930年代の英国製です。

アンティーク家具なんて、高価だし、自宅には合わないしと思うかもしれませんね。確かにチョッと高いかもしれませんが、100年前の家具が自宅にあるなんてステキですね。

このダイニングテーブルのステキなところは、彫刻です。特に脚の部分がにバルボスレッグと言う装飾が施されています。この装飾はパイナップルに似ていることから、パイナップルレッグと呼ばれることもあります。
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また、このダイニングテーブルはドローリーフテーブルと言って、天板を引き出して大きくすることができます。

ふだんは4人掛けですが、伸ばせば6人掛けになります。
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アンティーク家具はあまり実用的ではなく、ましてや毎日使うのは…と思うかもしれません。でも、ぜんぜん問題なく、毎日使っています。

Gallery Miko-Nonno では現在、家具の取り扱いはありませんが、お気に入りの家具には、ヴィンテージでおしゃれなインテリア雑貨が似合いますね。
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Gallery Miko-Nonno ネットショップはこちらから。

週末DIYでシャビーシックに変身!

我が家のリビングの隣の部屋は、もともと和室だったのを洋室にリフォームしたもの。壁紙はウィリアムモリスのガーデンチューリップでおもいっきりアールヌーボーにしています。

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しかし、どうもステキじゃないというか、まだまだ道半ばというか、もっと手を掛けなければ、ということで、この週末はDIY。

まずは、私がお嫁入り道具で持参した和風チェストをシャビーシックに。

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最初に水性塗料をローラーで塗って、イメージを変えます。事前に塗料がよくのるように少しサンドペーパーをかけます。塗料は水性塗料でアトムペイントのソフトアイボリーです。

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次に取っ手の金具をヴィンテージ風に付け替えます。

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どうです?シャビーシックになりましたね!こちらのコーナーはビスクドールの工房にしているので、道具箱として使うつもりです。

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次は先日塗り替えたキャビネットの上に棚板を取り付けます。

棚板は90センチ×15センチ。壁をたたいて柱を探します。まずは、ローラーで塗料を塗ります。

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ホームセンターで板を買って、希望サイズにカットしていただきました。コーナーに丸みを持たせ角にヤスリをかけるようお願いしました。

板をカットするといっても、ホームセンターによっては、無料だけど1箇所のみとか、有料(1箇所30円くらい)だけど直線のみとか、お店によって、サービス内容がかなり異なります。私たちはジョイフル本田さんで購入し、コーナーを丸くカットし、角にヤスリをかけてくださるようお願いしました。

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次にあらかじめ買っておいたブラケット(受け手の金具)をドライバーで棚板に取り付けます。

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最後に壁にドライバーで固定します。ウィリアムモリスの壁紙に穴を空けるときは、緊張しました。

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でも、やってみたら、とてもステキ!お部屋の飾り付けに高さが出て、とてもシャビーシックないい感じに仕上がりました。

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週末DIY。いかがでしたか?もちろん私一人ではできないので、主人に手伝ってもらいながら(というか、基本は主人がやってくれました!)、なんとか少しづずつ望みのインテリアに近づけていきます。

豊かな生活は、Gallery Miko-Nonno ネットショップから!マトソンの一部商品をお買い求めやすい価格に値下げしました。

春はガーデニングにチャレンジ!

我が家には、小さなガーデンがあります。でも、このガーデンがなかなか思い通りになりません。そういうわけで今日は参考にと、与野のフローラ黒田ガーデンに行ってきました。

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ここは、黒田兄弟が経営するガーデニングのお店。お店の外の敷地にあるガーデンには小屋が建ててあって、いろいろなシーンがモデルで表現されています。

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こんな小屋をお庭に建てたいですね。もちろんDIYで。といってもパパにお願いしますが。

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小屋じゃなくて、こんな壁にハンギングしても良いですね。

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我が家のガーデンも、こんな感じにしたいですね。
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シャビーシックな部屋

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先週の金土日で家具の移動と塗り替えをしました。

シャビーシックに塗り替えた後は乾くのを待って、コレクションを収納。

ようやく野望が達成されました。

ブラウンが2つ並ぶと、ちょっと重い感じが。

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オフホワイトに塗り替えてもマホガニーの茶色としっくり合いますね。

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食器棚の中にはアンティーク陶磁器のコレクションを。天板の上にはスージークーパーの大皿を飾りました。

お部屋の模様替え

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この週末はお部屋の模様替え。土日だけでは足りないので、主人に金曜日のお休みを取ってもらい、二人で頑張りました。

模様替えのポイントは2つです。1つめはキッチンの食器棚をリビングに移動して、そのあとはスチール棚の食器棚にする。スチール棚は他の部屋で使っていたものを流用。

籐のボックスで収納性を高め、シンプルさとおしゃれさを兼ね備えたキッチンに変身する。

もう1つは洋室の模様替え。この部屋は我が家の重要な部屋で、私のビスクドールの作業アトリエでもあり、ネットショップの(将来の)ショールームでもある個性的な部屋。

まずは、スチール棚を設置したけど、おしゃれじゃない!籐のボックスを揃えて雰囲気を出しました。

その次はいよいよ食器棚の設置と塗り替え。どんな色にするか迷うし、サンドぺーバーでこすってシャビーシックにしたいけど、家具にペンキ塗るなんてはじめてだし。まずは試しに小物を塗り替えて、色の感じを確認しました。

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もう色を塗るのをやめようか、茶色のままでいいかぁ、と迷いながらも、せっかく主人とお休み取ってまでやろうと決めたことなので、日曜日の午後にチャレンジ。

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まずはサンドペーパーでもとの色やニスを軽く落として、ローラーで塗っていきます。

食器棚はガラス扉がはめ込んであるので、マスキングテープで養生して、細かいところは筆で塗ります。

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塗ってみたらけっこう楽しい作業ですが、やっぱり力作業で、たいへんでした。

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なんとか、塗り替えは完成。軽くサンドペーパーでこすって、アンティーク感を出します。

いかがでしょう。けっこう上手にできたでしょ?

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