「旅するルイ・ヴィトン展」

前日、ご報告した4月24日(日)の都内ウォーキング。目的は午前中の「赤坂蚤の市」と、午後の「旅するルイ・ヴィトン展」。
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先日、新聞の全面広告に掲載されていたので、ルイ・ヴィトンのサイトから申し込みました。

4月23日(土)~6月19日(日)

「旅するルイ・ヴィトン展」

特別ルイ・ヴィトンのファンでもないのに、新聞広告と都内ウォーキングのついでに行こうかなという感じで申し込んだのが正直なところ。ただサイトを見ると、予約制なのです、すでに埋まっている時間帯もあって、人気が高いみたい。

私たちは16時に予約を入れ、返信メールに添付されるバーコードの入場券を持ってGO!

場所は赤坂というか四ツ谷というか、ホテルニューオータニのすぐ近く。専用の特設会場で開催中でした。ここは日本に進出したときの初出展場所ということ。

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中に入ると、ルイ・ヴイトン創業者一族の歴史からスタート。19世紀より、木箱に入れて持ち運ぶトランクというか、持ち運びのできるタンスのようなものからスタートしました。ルイ・ヴィトンのモノグラムが日本の紋にヒントを得ているというのも初めて分かりました。創業者が日本の刀のツバをコレクションしていた方がいたということで、なるほど日本との深い関係が良く分かりました。
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ほかにも板垣退助が所有したトランクとか、見所が満載でした。歴史とファッションを勉強できるこの展覧会はすばらしい。
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入場無料で、説明ガイドフォンも無料貸し出ししてくれます。恥ずしがらずに、「ガイドを貸してください」とお願いしましょう!

6月19日まで開催中です。

「赤坂蚤の市」はセレブな香りが漂う・・・。

赤坂アークヒルズで開催の「赤坂蚤の市」にはじめて行ってきました。

毎月第4日曜日に開催とのことです。今朝は雨が残っていましたが、会場に到着する頃には上がっていました。ラッキー!

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ここのアンティークフェアは「さいたまアンティークフェア」と比べると、年代が浅いヴィンテージが中心で、ヴィンテージファッションも多かったです。私たちの趣味とはちょっと違うかなぁ。
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そのあと、前から来たかった麻布十番の「新福菜館」でラーメンランチ。ここは京都が本店ですが、京都ラーメンとチャーハンのディープな味が病み付きになります。

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今度は徒歩で青山方面へ。この日は16時に四ッ谷で「ルイヴィトンの展覧会」を予約していたので、少し時間調整で街をブラブラ。途中でフランフランの旗艦店によってインテリア雑貨を物色。

フランフランのレトロでゴージャスなお店を楽しんだあとは、いよいよ四ッ谷で「旅するルイ・ヴィトン展」へ。
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この報告は、次の日に!

Gallery Miko-nonno ネットショップもご覧ください。

ビスクドールの着色。完成間近!

こんにちわ。Mikoです。

ドールのパーツが全て本焼きが終了したので、次は着色です。
着色の前にまたまた、布ヤスリで磨いてからとなります。

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今日は自宅工房で、磨きを終えてドールの着色に励んでいます。
ビスクドールは着色するときも、窯入れします。
700度近くまで温度を上げて燃焼は1時間行います。その後の出しは我が家の電気窯は庫内が大きいので、温度が下がるのに時間がかかります。

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なんと本焼きの窯開けは1日半後になります。時間が掛かったり、手間も掛かりますが、でもドール制作は楽しいです。
有難うございます。感謝します。

ビスクドールが完成したら、準備ができしだい、Gallery
Miko-Nonno ネットショップにアップしていく予定です。

もう少し、お待ちくださいね。

ビスクドールパーツの造形

Hello!
Gallery Miko-Nonno is a site and the net shop of Miko who is a creation bisque doll artist .
Today,for the birth of my next child , l baked  my doll production process at 700 degrees,I shaped the fingers and nails!
If you do not make concentration on, you will fold a leg of the lovely doll.The photo , which was compared with a coin is a grilled limb at 1200 degrees or more.
It’s realistic in like human limbs And I think amazing small modeling is very pretty.
it is difficult ! ︎ I will do my best!

こんにちわ。

Gallery Miko-Nonno は創作ビスクドール作家のMikoが主宰するサイトおよびネットショップです。

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今回は新作ミコドールを誕生させるため、700度で軽く焼いたソフトウエアの、指と爪の造形をしています。
この作業はとてもデリケートで、集中してやらないと、指や足をボキッと折ってしまったりします。

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100円玉と対比した写真は、1200度以上で本焼きした手足です:)
人間の手足みたいでリアルですね。

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そして、とても小さいでしょう?それゆえ造形にとても気を使います。難しい作業ですが頑張ります!

完成したミコドールは、準備ができしだいGallery Miko-Nonno ネットショップ にアップしていく予定です。

もう少し、お待ちくださいね。

ロンドン”なんちゃって”買い付け旅行(その4)-ジュビリーマーケット

2011年7月のロンドン”なんちゃって”買い付け旅行レポート。まだGallery Miko-Nonnoがなかった頃に「よし!ロンドンに買い付けに行こう!」と夫婦で6日間の旅に行きました。当時は知識も十分ではなく、結局、観光&みやげ物ツアーに終わりましたが、それでも、あの旅の感動や反省が現在のGallery Miko-Nonno につながっています。

(その1)はこちら:「ビクトリア&アルバート~ポートベロー」
(その2)はこちら:「ロンドン市内観光」
(その3)はこちら:「コッツウォルズ」

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■4日め

5:00起床。アンティーク・マーケットはあまり早く行ってもしようがないことはポートベローで学んだため、8:00にホテルを出発し9:30目指してコヴェント・ガーデンのジュビリー・マーケットに向かいました。

地下鉄でアールズコート駅からピカデリーLINEに乗ってコヴェント・ガーデンへ。ここは駅前にテナント・アーケードがあって繁華街という感じです。オープン前のテナント・アーケードを抜けるとジュビリー・マーケットが目の前に。

9:30に到着しましたが、ここもやっぱり開店準備中。しかしポートベローに比べると、ホール1箇所に集中しているので、観て廻りやすい様子でした。またこちらのほうが、ジャンクっぽいものが多いような。私はアクセサリー好きなので、わりとお気に入り。主人は、やっぱり少し高くてもいいものが多そうなポートベローが好きとのことでした。

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ジュビリーマーケットでは、アクセサリー、アンティーク・レースがはさまれたシルバーのトレイ£45、そして地球儀型のバターケース£35(アクセサリー入れ)、シルバー・プレーテッドのシュガーケース&ミルクポット£14を購入。ちなみにジュビリー・マーケットは近くに大きな公衆トイレ(教会の脇、階段を地下に下りていく)があるので、トイレも安心です。その後、徒歩でナショナル・ポートレート・ギャラリーまで移動。途中、スパゲッティ・サラダ&コーヒー(2人で£10)をお店で買って、店内で食べました。

■ナショナル・ポートレート・ギャラリー

ナショナル・ポートレート・ギャラリーは中世から現代までの肖像画ばかりを集めた美術館です。人形の顔を研究したいという目的があったので楽しみにしていました。ここは入館料無料、日本語のオーディオガイドは£2。夫婦で2台借りてスタート。肖像画の下に黒い番号と白抜き文字の番号があって、日本語が対応しているのは後者のみでした。しかし白抜き番号は黒い番号と比べると10分の1以下。ひとつの部屋で説明してくれる肖像がひとつもない場合もあり、もうちょっとがんばって翻訳してくれないかなあ。

私たちはローリングストーンズとかの近代から現代は興味ないので、早々に切り上げて、次はお隣のナショナル・ギャラリーへ。こっちは一般受けする絵画がヤマのように飾られていました。真剣に見たら2日はかかると思いましたが、印象派以降の近近世の絵画にあまり興味のない私たちは30分で切り上げて、目の前のトラファルガー広場で記念写真。さあ、そこから三越~ピカデリーサーカス~リージェントストリートをリバティへ向かいました。

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■リージェント・ストリート

私たちはHISのパックツアー(と言っても添乗員無しで往復航空券とホテルだけのツアーですが)を利用しましたが、帰りの便は席の予約が日本ではできず、前日にネットで席の予約するというシステムでした。この日は夜19:30にインターネットでWEBチェック・インをするためインターネット・カフェを探しておく必要があり、三越の店員さんに尋ねたところ、「HISロンドン支店がありますよ」とのこと。少し戻って三越の先(つまりトラファルガー広場から見て手前)の角を左に入り、HISへ。WEBチェック・インのためインターネットを利用させて欲しい、もしくはWEBチェック・インをして席を確保して欲しい旨お願いしたが、お客様ご自身で行っていただくようお願いしています」とのこと。ツアー料金にもよるみたいですが冷たいですね。

ちなみにインターネットは三越前の観光案内所の2階にあるそうです。さっそく行ってみましたが、案内所自体が18時でクローズしてしまうため利用はムリでした。

気を取り直し、まあインターネットは最悪でもホテル近くの街のインターネット・カフェでなんとかなりそうだし、それでもダメなら携帯(パケット・フリーじゃないからお金はかかるが)があるからいいかとか、思いながら、リージェント・ストリートを歩きました。ここがまさにロンドンの銀座4丁目というべき賑やかさ。クルマも半端じゃない混雑でした。

途中で「リージェント」というカシミヤのショップで母へのおみやげのカシミヤマフラー(£39.95/5,198円)を購入しました。次はいよいよリバティへ。以前に百貨店のリバティショップで働いていたこともあり、リバティの本店はどうしても行っておきたかったのです。リバティ本店はチューダー調の建物が有名な美しい建物。ここではリバティらしいアイテムをと期待していましたが、その意味ではあまり買うものはありませんでした。

それではとリージェント通りを引き返し徒歩でフォートナム・メイスンへ行き、紅茶を購入(5×£3)、その後、再びハロッズへ。一昨日は自分用のハロッズベアは迷ったあげく買いませんでしたが、この日はやっぱり欲しいと思い、2つ購入しました。

夕食は、サウスケンジントンの中華料理「同楽軒」のフォー。ハロッズから徒歩でサウスケンジントンへ。相変わらず混んでいました。前回と同じビーフ・フォー。ここは安いしおいしいし、気に入りました。

食後、サウスケンジントンからバスでホテルへ。だんだん地下鉄やバスには慣れてきました。バスはホテル・イビスのまん前に到着。ホテルに荷物を置いて、インターネット・カフェへGO!

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ホテルが教えてくれたインターネット・カフェは携帯ショップにインターネットのブースがついているみたいな感じでした。そのすぐ近くにもう1件あって、こっちはインターネット・カフェ専門店。こちらの受付で利用したい旨申し出ると、希望のブースへ行って、そのナンバーを言えとのこと。さっそく接続し「ANA」と入力。英語のサイトに接続するのでJapaneseを選択すると、見慣れた日本語サイト!

日本を旅立つ直前にもWEBチェック・インをしたので、席の予約や搭乗券の印刷などは手馴れたもの。しかしHISのパック旅行はWEBチェック・インは24時間前から可能ということで19:30きっかりにアクセスしたにもかかわらず、2席隣りあわせで予約できるのは、たった3つ。あとは1人掛けがパラパラあるだけですべて予約済み。どうやら、ツアーとか航空券の種類によっていつから予約できるかが異なるみたいでした。2列席だけの窓際席が狙い目でしたが、1箇所が点滅中ですでに選択中、あとは真ん中の4列席の中2席しか空いていない。しょうがないのでいったんその席を予約しました。しかし直後に選択中で点滅していた窓際の2席の点滅が消えた!ということは選択可能!大急ぎで席を変更し、予約確定しました。その後、受付のオニイサンに“Print OK?”と一言伝え、無事搭乗券を印刷することができました。

このあまりにもうまくいったWEBチェック・インに夫婦感動して、受付のオニイサンに、日本を発つ前にダイソーで買っておいたデジタルウォッチをチップ代わりにあげたら、大喜び。思わずBut this watch is not expensive.”といいましたが、相手は相変わらず大喜びで握手を求めてきました(£3)。

ホテルに戻り、ロンドン最後の夜は荷物の整理。翌日も大英博物館やV&A博物館に行くので、荷物をまとめなければなりません。

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春はガーデニングにチャレンジ!

我が家には、小さなガーデンがあります。でも、このガーデンがなかなか思い通りになりません。そういうわけで今日は参考にと、与野のフローラ黒田ガーデンに行ってきました。

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ここは、黒田兄弟が経営するガーデニングのお店。お店の外の敷地にあるガーデンには小屋が建ててあって、いろいろなシーンがモデルで表現されています。

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こんな小屋をお庭に建てたいですね。もちろんDIYで。といってもパパにお願いしますが。

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小屋じゃなくて、こんな壁にハンギングしても良いですね。

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我が家のガーデンも、こんな感じにしたいですね。
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MATSONのソープディッシュが入荷しました。

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マトソンのソープディッシュが入荷しました。このタイプはマトソンの中でも特に人気が高く、豪華な逸品です。ネットで探してもほとんどSOLD OUTになっています。Gellery Miko-Nonno ネットショップでも、つい最近入荷したものがすぐに売れました。やっぱり人気のある商品だし、当ネットショップでは価格もリーズナブルに設定しているので、マトソンファンが見逃しませんね。

このマトソンのソープディッシュは磁器製のディッシュと24Kゴールド仕上げの台座から構成されています。ゴールドの台座にはローズの華麗な装飾が施されています。

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最近、ネットには刻印のないマトソン風?という商品も見かけますが、こちらはゴールドの台座にmatsonの刻印が、またバラ装飾の背面にはmatsonとK815の刻印が入っています。

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ソープディッシュなので、洗面所の石鹸置きということでしょうが、リビングのアクセサリートレイや小物入れとしてご使用されるか、またはキャビネットに飾っておくことが多いと思います。実際に使用するのはもったいかもしれませんね。

マトソンはアメリカ・ニューヨークでレオ・マルダー(Leo Marder)氏によって創立された1950から1960年代に隆盛を極めたパウダールーム雑貨メーカーです。

マトソンの製品自体は1980年代に製造を終了しており、現在市中に出回っている商品は多くありません。ビンテージ品として今後ますます貴重価値が高まるものと思われます。

ご購入の検討はGellery Miko-Nonno ネットショップからお願いします。