先週の金土日で家具の移動と塗り替えをしました。
シャビーシックに塗り替えた後は乾くのを待って、コレクションを収納。
ようやく野望が達成されました。
ブラウンが2つ並ぶと、ちょっと重い感じが。
オフホワイトに塗り替えてもマホガニーの茶色としっくり合いますね。
食器棚の中にはアンティーク陶磁器のコレクションを。天板の上にはスージークーパーの大皿を飾りました。
この週末はお部屋の模様替え。土日だけでは足りないので、主人に金曜日のお休みを取ってもらい、二人で頑張りました。
模様替えのポイントは2つです。1つめはキッチンの食器棚をリビングに移動して、そのあとはスチール棚の食器棚にする。スチール棚は他の部屋で使っていたものを流用。
籐のボックスで収納性を高め、シンプルさとおしゃれさを兼ね備えたキッチンに変身する。
もう1つは洋室の模様替え。この部屋は我が家の重要な部屋で、私のビスクドールの作業アトリエでもあり、ネットショップの(将来の)ショールームでもある個性的な部屋。
まずは、スチール棚を設置したけど、おしゃれじゃない!籐のボックスを揃えて雰囲気を出しました。
その次はいよいよ食器棚の設置と塗り替え。どんな色にするか迷うし、サンドぺーバーでこすってシャビーシックにしたいけど、家具にペンキ塗るなんてはじめてだし。まずは試しに小物を塗り替えて、色の感じを確認しました。
もう色を塗るのをやめようか、茶色のままでいいかぁ、と迷いながらも、せっかく主人とお休み取ってまでやろうと決めたことなので、日曜日の午後にチャレンジ。
まずはサンドペーパーでもとの色やニスを軽く落として、ローラーで塗っていきます。
食器棚はガラス扉がはめ込んであるので、マスキングテープで養生して、細かいところは筆で塗ります。
塗ってみたらけっこう楽しい作業ですが、やっぱり力作業で、たいへんでした。
なんとか、塗り替えは完成。軽くサンドペーパーでこすって、アンティーク感を出します。
いかがでしょう。けっこう上手にできたでしょ?
![20150627_215709[1]](https://i0.wp.com/miko-nonno.com/wp-content/uploads/2015/06/20150627_2157091-300x225.jpg?resize=474%2C356)
我が家には2匹のチワワがいます。
このチャッピーは5歳で若い方。とってもお茶目で活発なチワワです。
ウチのチワワでなくても小型犬は、大切なアンティーク家具とかを噛んだりしないので安心です。ガリガリなんてされたら卒倒します。
チャッピーはぬいぐるみに馴染んでいますね。
この先もたぶんチワワ命です。
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今日はいい天気ですね。お庭のバラにも蕾が出来てきました。5月の満開が楽しみです。
上の写真は 今日の蕾。下の写真は昨年の写真です。
こんな日は自宅でゆっくりしていたいですね。
今日は最近、新しく仲間に入ったアンティークのマイセンフィギュアを紹介します。
このフィギュアは1924年以前に創られたもので、とても古いものですが、100年経ているとは思えないほどの美しいフィギュアです。
このフィギュアは「箴言の天使」というタイトルがつけられフランス人のMichel Victor Acier(ミシェル・ヴィクトール・アシエ、1736 – 1799)というマイセンの作家が原型を創ったものです(モデルF15)。
台座の箴言(教訓)は「Je le captive(束縛する愛)」と記されています。
それで鳥かご持っているのですね。天使に束縛されるってどんな感じですかね。

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専業主婦だった私が西洋アンティーク美術品、特にビスクドールの夢中になり、自分でも創ってみたいという気持ちから修行をはじめました。
4年目にとうとう人形作家としてデビューしました。
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