「イギリス」タグアーカイブ

スタッフォードシャードッグってご存じですか?

スタッフォードシャードッグってご存知ですか?

19世英国ビクトリア時代に大流行した犬の置物です。

とぼけた表情が可愛らしいですね~。

マントルピースや窓辺にペアで置くとステキですね。

でも当時英国では、背中合わせの時は夫が在宅、向かい合わせの時は夫が不在というメッセージを愛人に知らせていたとも言われています。

歴史があると逸話も生まれますね〜!

Gallery Miko-Nonnoは龍がついてる人形作家MIKODOLLが主宰しています。
心を豊かにする西洋アンティークやビスクドール、そしてスピリチュアルなお話もしています。
ご興味がある方はInstagramポータルサイトをご覧ください。

スージークーパー・パトリシアローズのかわいいカップ&ソーサーが入荷しました!

スージークーパー(susie Cooper)パトリシアローズ・デミタスカップ&ソーサー(ピンク)が入荷しました。

20世紀を代表する英国の陶器デザイナー、スージークーパーのシリーズの中で、最も人気の高いピンク・パトリシアローズのカップ&ソーサー(デミタスサイズ)です。

スージークーパーは1930年に自分の会社を設立し、人気シリーズを立て続けに発表しました。
パトリシアローズはスージークーパーの新婚時代に発表され、彼女のシリーズのなかで、最も人気があるシリーズです。
全体に発色がよく美しいカップです。使用感がなく非常に美しい状態です。
おそらく観賞用として飾られていたものと思われます。
詳しくはネットショップをご覧ください。
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かわいいサイズのカップ&ソーサーです。
このサイズだけを集めていらっしゃる方もあるほどラブリーな逸品です。
カラーは最も人気のピンク。
この機会にスージークーパーの英国製陶器をいかがですか。

パトリシアローズのプレートが入荷しました!

パトリシアローズのプレートが入荷しました。

パトリシアローズはスージークーパーの新婚時代に発表され、彼女のシリーズのなかで、最も人気があります。

’パトリシアローズ’とは英国では女の子の名前として一般的です。1938年に発表されたこのデザインは日本で特に人気が高いことで有名です。

手書きの可憐なバラは英国の国花で、優しいデザインが世界の女性を魅了しています。

また一緒に写っているスージークーパーのフィギュアはケビンフランシス(KevinFrancise)社製の陶器製フィギュアで、スージークーパーの功績を称えてケビン・フランシス社から限定350体のみ発売されたシリーズのアーティストプルーフ(作家保存用)です。

ケビンフランシス社のフィギュアには通常、底裏にKFのマークが入っていますが、このArtist Proof(アーティスト・プループ)フィギュアは通常品とは異なり、下記のサインが手書きで入っています。
“Artist Original Proof by John Michael for Kevin Francis”

通常版とは異なる可憐な淡いピンクのスーツに身を包んだスージーがご自身がデザインしたケストレルポットの上でくつろいでお茶しているフィギュア。背中の持ち手はトレードマークのディアー(鹿)です。

Gallery Miko-Nonnoは「龍がついてる人形作家」MIKODOLLが理想のアンティーク・スローライフを提案しています。

ご興味のある方はネットショップをご覧ください。

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レックスシェイプのピンクドレスデン・ポット!

レックスシェイプのピンクドレスデン・ポットです。

レックスシェイプとは注ぎ口が恐竜の首のように長くなった形のことを言います。

由来を聞くとさらに愛らしい気持ちになりますね。
実はこのポットはサイズが大きいのです。
なんと全長(注ぎ口の先から取っ手の先まで)27cmもあります

6人用のたっぷりサイズです。

今回、サイズ比較の写真をネットショップに追加したので、ブログでもそれを掲載しました。

ご興味のある方はネットショップをご覧ください。

Gallery Miko-Nonno ネットショップではスージークーパー・マトソン等の良質のアンティーク・ヴィンテージを販売しています。
これからもよろしくお願いします。

グレンミストのフルセットが入荷しました!

グレンミストのフルセットが入荷しました。

カップ&ソーサー6セット、クリーマー・ミルクジャグ各1個、ポット1個。とても豪華なセットです。

通常のショップではセット物をばらして個別に販売することが多いのでしょうが、Gallery Miko-Nonno ではセットはバラさず、できる限りオリジナルセットの状態で販売しています。

 スージークーパー好きならやっぱりセットで揃えたいですよね。

「グレンミスト」は谷間の霞という意味で、1960年に発表された人気作品です。上品な美しさは飽きないデザインで、生産がSusie Cooper PotteryからWedgewoodに移ってからも継続され2002年まで生産されました。

ちなみにこのセットはバックスタンプから判断するとスージークーパー社の製品です。

人気シリーズだったのですね。

ご興味のある方はネットショップをご覧ください。

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プランタンは春の花・・・

みなさん、いつもGallery Miko-Nonno をご愛顧いただきありがとうございます。

今回は、スージークーパー・プランタン・プレートの大集合です!

printempsは「春」と言う意味・・・!

 可憐な花々のブーケはスワンシースプレイと同じですが、レースのような縁取りとドットが可愛い人気のシリーズです。

 このprintempsは1936年に発表されたシリーズです。

 Gallery Miko-Nonno のこれら5枚のprintempsは、サイズは23~25cm、なんと5枚ともかんにゅうは見られません。

 ご興味のある方はネットショップにてご覧ください!
(未掲載品もございます。また販売済の場合はご容赦ください)

Gallery Miko-Nonno は龍がついてる人形作家MIKODOLLが提案するライフスタイル「生活に彩りを!」をテーマに、アンティーク雑貨やスピリチュアルライフを表現するサイトです。

また実際にMIKODOLLが世界中から集めたアンティーク商品を中心にネットショップにてリーズナブルな価格で販売しています。ネットショップスージークーパーSuisie CooperマトソンMATSONの品揃えが特に充実しています。

また実際に商品をご覧になりたい方、手に取って確認してから購入ご希望の方向けにおうちショップをオープンしました。

さいたま市(JR浦和駅からバス10分)周辺の方に限られますが、ご興味のある方は、ぜひ一度お越しください

おうちショップは原則月2回の日曜日はオープン営業、その他の土・日は予約制です。

 #スージークーパーのある暮らし #スージークーパー #アンティークのある暮らし #アンティーク #antique #susiecooper #printemps #龍のついてる人形作家 #浦和のお店 ##ネットショップ

Gallery Miko-Nonno ネットショップ

■Instagram  @gallery_mikononno

ロンドン”なんちゃって”買い付け旅行(その3)-コッツウォルズ

2011年7月のロンドン”なんちゃって”買い付け旅行レポート。まだGallery Miko-Nonnoがなかった頃に「よし!ロンドンに買い付けに行こう!」と夫婦で6日間の旅に行きました。当時は知識も十分ではなく、結局、観光&みやげ物ツアーに終わりましたが、それでも、あの旅の感動や反省が現在のGallery Miko-Nonno につながっています。

(その1)はこちら:「ビクトリア&アルバート~ポートベロー」
(その2)はこちら:「ロンドン市内観光」
(その3)はこちら:「コッツウォルズ」
(その4)はこちら:「ジュビリーマーケット」
(その5)はこちら:「大英博物館」

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■3日め

この日は5:00起床。6:55ホテルを出発し地下鉄が工事中のため徒歩でアールズ・コートに向かいました。

あらかじめ日本からインターネットで申し込んでおいた「コッツウェルズ1日観光Bコース」に参加です。

このツアーは現地日本語ツアー専門の旅行会社ミキトラベルの「みゅう」が主催する日帰りツアー。2人で料金は£96。

朝8時にヴィクトリア駅の「みゅうロンドン」に集合し8時15分出発というスケジュール。

みゅうロンドンはヴィクトリア駅の14番プラットホーム横のエスカレーターを上がって、ショッピングゾーン通り抜けたところにあります。こういえば簡単ですが、実際はあの巨大なヴィクトリア駅の中でエスカレーターを見つけることがなかなかできず、駅員さんに聞いたら、ここじゃないとか、バタバタ。結局、遠くに見えていたエスカレーターということが分かり、あとは無事たどり着けました。

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さて、コッツウェルズ日帰りバス旅行では「バーフォード~ブロードウェイ~ボードン・オン・ザ・ウォーター~バイブリー」を巡りました。

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バーフォード:ウインドラッシュ川に架かる中世風の橋が印象的。石造りの家並みが17-18世紀の風景。いきなりタイムスリップしたみたいな町並み。どこを撮影してもメルヘンチック。

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ブロードウェイ:ブロードウェイとは駅馬車がすれ違えるほど「広い道」のこと。といっても小さな田舎町ですが。

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ストーン オン ザ ウォルド:ここはアンティークで有名な街ですが、スケジュールどおり車窓から眺めるだけ。この日は日曜日だったので、アンティーク・ショップはほとんど閉まっていました。

ボードン オン ザ ウォーター:最も観光地化されている。ウインドラッシュ川を中心に美しい風景が広がる。コッツウォルズのベニスと呼ばれ、昼食含め自由行動。

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ボードン オン ザ ウォーターでは”Small Talk Tea Rooms“で英国式のティーを楽しみました(£15)。

スコーンと紅茶ですが、イギリスではそれを「クリームティー」というらしいことをガイドさんに教えていただきました。スコーンがおいしかった!

バイブリー:英国で最も美しい村(ウイリアム・モリス)というだけあって、素朴な小さな村。

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この日はロンドン市内観光のように、バス路線を心配しなくてもいいし、地下鉄の路線図とにらめっこしなくてもいいので、気楽な1日でした。

しかし、何が最高って、イギリスにしては天気のいいこと!ガイドさんも珍しいというほど天気に恵まれ、最高に楽しい1日でした。

バスは17時にヴィクトリアに戻りましたが、まだ明るいのでまず、ビクトリア・ステーションのお土産屋でTシャツ等を購入。

(£43.97)その後、周辺を観光。近くにあったウエストミンスター大聖堂に入りました。

プロテスタントのウエストミンスター寺院とは異なり、こちらはカトリック。偶然にも夕方のミサがちょうど終了するところで、賛美歌やパイプオルガンが鳴り響いていました。

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この日の夕食はパブ“The Duke Of York”で「フィッシュ&チップス」とソーセージ盛り合わせ。(£26)。主人はハーフパイントのエールビールに1パイントのラガービールを追加注文。私はサイダー。サイダーというのはリンゴ酒で、ロンドンで流行っているとのことでした。

とも飲みやすかったです。全部で£30程度。それにしてもこのパブ、ヴィクトリアン調の見事な装飾でした。

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ホテルまでの帰りは、地下鉄DISCRICT LINEでヴィクトリア駅からアールズコート駅まで。

アールズコート駅でオイスターカード(日本のSUICAみたいなもの)のトップアップ(チャージ)を初めて体験しました(2×£10)。

アールズコートからホテル・イビスまでは徒歩。この日もバタン・キューでした。

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ロンドン”なんちゃって”買い付け旅行(その2)-ロンドン市内観光

2011年7月のロンドン”なんちゃって”買い付け旅行レポート。まだGallery Miko-Nonnoがなかった頃に「よし!ロンドンに買い付けに行こう!」と夫婦で6日間の旅に行きました。当時は知識も十分ではなく、結局、観光&みやげ物ツアーに終わりましたが、それでも、あの旅の感動や反省が現在のGallery Miko-Nonno につながっています。

(その1)はこちら:「ビクトリア&アルバート~ポートベロー」
(その2)はこちら:「ロンドン市内観光」
(その3)はこちら:「コッツウォルズ」
(その4)はこちら:「ジュビリーマーケット」
(その5)はこちら:「大英博物館」

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■2日め(ポートベローを後にして)

ポートベローには朝7時前にホテルを出て、まだ準備中のショップに入ったりして、まるでベテランのディーラーのように振舞うも、初めてなのでなかなか買い付けようと思うものが分かりません。

結局、このとき買ったのはアンティーク・レース(ASAMIという日本人が経営するショップ:2つで£17⇒£15にDS)やアクセサリー、娘へのアンモナイトのペンダント・トップ(£15)、クリスタルとシルバーのシュガーカップ(£38⇒£30にDS)、その他おみやげを購入。もっともアンモナイトは娘に不人気でした。

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ポートベローの近く地下鉄ノッティング・ヒルゲート駅まで戻り、マクドナルドで昼食(£9)をとり、地下鉄をボンド・ストリート駅で乗り換え、ウエストミンスター駅へ。

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ウエストミンスター駅を地上に上がると、いきなり目の前にビッグベン登場!土曜日だからか、夏休みのせいか、ものすごい人。

世界遺産ウエストミンスター寺院はすぐそこに見えているのに、到着するまで20分以上掛かりました。13時到着。入場料は£16。

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ここはガイドブック情報だと土曜日は13:30までしか開館していないとのことだったので、時間を心配していましたが、長い列の途中にある立看板を見ると入場は15:30までで、閉館は17時とのこと。

ガイドブックの情報と違うじゃん!と思いつつも夕方まで開いていてくれてありがとう!ここは日本語のヒアリングガイドもあり、観光は楽しい。しかし写真禁止なのが辛い。そのあと、テムズ川の端の上で記念写真。

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ウエストミンスター寺院を後にし、バッキンガム宮殿まで徒歩で移動。

途中のセントジェームズパークではリスが走りまわっているなど、ロンドンの公園は美しいですね。

しかしバッキンガム宮殿に到着すると数時間も待たないと衛兵交代は始まらないそうなので、観光地を後にして、次はショッピング。ナイツブリッジまで徒歩で移動。

途中、ハイドパークをかすめてナイツブリッジのハロッズへ。

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ハロッズは超高級百貨店といった感じ。エスカレーターホールは写真を撮りたくなるくらいのエジプト風豪華装飾が施されていました。

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ナイツブリッジからサウスケンジントンまでは地図で見ると歩けそうなので歩いてみると10分くらいでした。

この日の食事はサウスケンジントン駅近くの中華料理屋。たしか「同楽軒」と書いてあったような。ココでビーフ・ヌードルとギョーザをオーダー。しかしギョーザというのがなかなか通じません。近くでギョーザを食べているお客さんの席に行って「コレ!」って指差すとようやく理解してくれました。

ホテルへはサウスケンジントンからバス。

さあ、翌日はいよいよ憧れのCotswoldsへのバスツアー!

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ロンドン”なんちゃって”買い付け旅行(その1)-ビクトリア&アルバート~ポートベロー

ロンドンに行きたい!買い付けに行きたい!って憧れて、2011年にロンドンに行ったときのことを書きますね。

5年前のことなので、素人っぽい(というか、全くの素人)「なんちゃって買い付け旅行」ですが、思い立ったら即実行!と行っちゃいました。(今はこんなことはありませんよ。)

(その1)はこちら:「ビクトリア&アルバート~ポートベロー」
(その2)はこちら:「ロンドン市内観光」
(その3)はこちら:「コッツウォルズ」
(その4)はこちら:「ジュビリーマーケット」
(その5)はこちら:「大英博物館」

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日本では7月の暑い季節ですが、ロンドンは14度と涼しく、気持ち良い季節。

今回の旅の目的はロンドン市内のアンティークマーケットでの買い付けとコッツウェルズ巡り。

■1日め
ヒースロー空港からバスでアールズコートのホテル、Ibis Earls Courtへ。ここは映画「けいおん」に出てくる聖地としても有名なホテル。

近くにWest Brompton Cemeteryという大きな墓地があります。

ホテルは地下鉄West Brompton駅から徒歩5分。ロンドンの中心部まで地下鉄で15分程度と便利ですが、事前の情報によると、土日は「サークルLINE(全線)」「ディスクトリクトLINEのエッジウェアロード~ウィンブルドン」「ハマースミス&シティ線(全線)」等が運休とのこと。

West Brompton駅はディスクトリクトLINEにあるため最寄り駅ですがココが使えず地下鉄はアールズコート駅まで10分程度歩く必要がありました。

また翌日行く予定のポートベローはサークルLINEとディスクトリクトLINEが乗り入れているノッティング・ヒルゲート駅かハマースミス&シティLINEのLadbroke Grove駅から徒歩10分くらいですが両方とも工事中で運休。

るるぶのバスマップを見てもバスの乗り換えをしないといけないようでした。困ったあげく、ホテルのフロントで行き方を尋ねると、なんとホテルの前のバス停ではなく、少し歩いたところにあるバス停から28番のバスでノッティング・ヒルゲートまで直行でいけるとのことでした。ラッキー!

フロントの方に地図を書いていただきました。バス停までは簡単に行けそうでした。

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到着したのは現地時間の夕方ですが、せっかくだから行きたかったVictoria & Albert Museumへ。

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ここは1851年のロンドン万国博覧会の展示品をもとに開館したヴィクトリア朝の工芸品を中心に集めた博物館です。

ここは良いとは聞いていましたが、圧倒されるボリュームとヴィクトリア時代のセンスに感動。結局、この旅で2回行きました。

■2日め
翌日は早朝からPortbelloのアンティークマーケットへ。ここは土曜日にアンティークマーケットが開かれます。もちろん始めて行きましたが、とてつもなく広い。いかにアンティークマーケットが根付いているかよくわかります。

ポートベローは土曜日しか開催しないアンティーク・マーケット。住宅街の真ん中ともいえるような場所で、アンティーク・ディーラーが並んでいました。

朝早く行くのがいいということで、7時前にホテルを出てホテルフロントマンに教えられたとおりにバスに乗車。自分がどちらに向かっているのか、不安になりながらも、結局ノッティング・ヒルゲート駅に無事到着しました。

そこから歩いてポートベローに向かいましたが、アンティークショップが軒を連ねる場所なんて見当たりません。どうやら、朝早く着き過ぎて、まだ準備中のよう。

それでもだんだんと賑やかなゾーンに到着しました。銀製品専門の店や、アクセサリーの店がいつのまにやら、そこかしこに現れました。

昼前にはアンティークショップだらけに。なんと人の多いことでしょう。まるでお祭り状態でまっすぐ歩けないほどの混雑でした。アンティークに対する興味の持ち方が、日本とはまるで異なります。

そもそも英国では古いものを大切にする習慣があり、市内の建物もものすごく古く、一戸建ては建ててはならないそうで、1ブロックごとに同じレンガ造りや白い石造りの家が連なっていました。街中が東京駅のレンガ造りと思えばいいですね。

こんな国民性があってこそ、アンティーク・マーケットが活性化するというのが理解できました。(アンティーク・レースのキーホルダー5個×£2⇒£8にディスカウント)

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ポートベローでは、アンティーク・レース(ASAMI:2つで£17⇒£15にDS)やアクセサリー、娘へのアンモナイトのペンダント・トップ(£15)、クリスタルとシルバーのシュガーカップ(£38⇒£30にDS)、その他おみやげを購入しまいした。もっともアンモナイトは娘に不人気でした。

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ここでは、結局ミヤゲモノは買ったけど、買い付けはできませんでした。この日の午後は市内観光。ウエストミンスター寺院からバッキンガム宮殿へ。その話題はまた今度!

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